パイオニア:柴火が募る火付け役

まず柴火の講座を学び、自分の街で開講・普及して、メイカー教育の火をより多くの場所へ届けます。柴火はキット、授業ごとの講義ノート、認定を提供し、受講者の募集・授業・地域での普及はあなたが担います。

参加条件と連携の仕組み

パイオニアは柴火が認定する火付け役です。講座を習得し、地元で開講し、学校や団体の研修ニーズに応えます。

応募要件(いずれか1つに該当)

  • 技術型

    ハードウェアやプログラミングの知見を持ち、柴火の教材で教育サービスを展開したい方

  • コネクター型

    学校や地域のネットワークを持ち、メイカー教育プログラムを導入・運営したい方

いずれか1つの条件を満たせば応募可能

各拠点には最低1名のパイオニアが必要です。パイオニア単独での独立運営も可能です。

柴火からの提供サポート

  • M0 キット 5 セット

    認定完了後に提供、日常授業に活用可能

  • Codecraft アカウント 5 つ

    365日間有効、5つの専用学習アカウント付き

  • 教材パッケージ

    スライドとソースコード一式、地域ニーズに合わせたカスタマイズが可能

  • 公式認定

    審査通過後、map.seeed.cc のグローバルマップに掲載

  • 本部サポート

    専任コミュニティマネージャー、技術サポート、教材アップデートの提供

  • M1–M6 アップグレードパス

    デポジット制で上位機材をレンタル可能、終了後に全額返金

収益モデルと分配

  • 01

    開講による受講料

    M0コースで自主開講し、受講料は100%主催者の収益に。教材一式が揃っているため生徒集客と指導に集中できます。

  • 02

    本部からの案件紹介

    柴火が受託した企業研修やワークショップを地域のパイオニアに委託し、セッションごとに報酬を支払います。

  • 03

    教材販売コミッション

    地元の学校や教育機関への教材導入を仲介し、成約規模に応じた手数料を獲得できます。

参加から開講までのステップ

  • 01

    体験とヒアリング

    地元で小規模な体験会を実施するか、教育担当チームとオンライン相談を実施。

  • 02

    研修と模擬授業

    オンライン教材講習に参加し、自作プロジェクトの実演動画を提出。

  • 03

    教材受領と初回開講

    認定完了後に5セットの教材とアカウントを受領し、最初のクラスを開講。

  • 04

    ステップアップと拠点化

    定期開催の実績を重ねて上位教材へ進み、固定拠点を確保した段階で公式認定拠点へ移行。

認定審査の基準

  1. 教材受領
  2. 作品制作
  3. 模擬授業録画
  4. 本部審査
  5. 認定証発行

認定は実践力と指導力を重視します。所定の機材で作品を完成させ、模擬授業を提出して審査を受けます。作れること、そして教えられることが基準です。

よくある質問

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